キャッシングって、必要不可欠?

格差が広がる現代社会、当然お金が足りなくなる人が大勢出てくる。給与だけでは生活できないという人々・・。

パートに出ても雀の涙程度にしかならぬ。でもやらないよりマシ・・。

それでも足りない費用を、キャッシングで賄う。

物を使えば、消耗品は古くなったり壊れたり・・・、そのためにもキャッシングして分割払い。

借りなくていい人が羨ましくなるばかりのこの世の中だ。

借りなくていい人って・・?誰だろう。考えるだけで・・・・。(想像にお任せ・・)

こんな感じで、今やキャッシングは必要不可欠の行動になっていることに変わりがない。

企業でも、当座の運営資金ということで融資を受ける。

受けないと給料も払えないというくらいの小企業も多いという。

個人レベルも企業レベルでも、借金はつきものだということ。

ただ、これもまた社会の一部分であり、キャッシングで借りたお金が再び社会の中に消費されて流れていく。

果たして現在流通しているお金のうち、どの位が借金なのだろう?

もしかして・・、全部?国の借金を考えたら全部借金のような気がしてくる。

国家レベルのキャッシング・・。

必要不可欠というよりも、「当たり前」という気になってきた。

ちょっと危険な兆候か・・?

本当にアブナイかもしれない、この国・・。(そうでないことを祈りたい)