今人気のキャッシング

キャッシングをネット検索して驚きを隠せない。

個人レベルのキャッシングを想像していた私は、企業が融資を受ける場合のキャッシングをすっかり想定していなかったのだ。

その融資金額の高額ぶりに愕然としてしまった。

しかも、その融資の速さ・・。

当然個人レベルの融資もあり、俗に言われる「ノンバンク」消費者金融であるが、ここでは当然「キャッシング」を専門に行う。

個人的には、「融資専門」のノンバンクは『怖い』イメージがある。

なぜか?利息の高さ。ここから想像される「借金地獄」。働いても、働いても・・・、その分が利息で消えていく・・。

このイメージがついて回る。まあ、あくまでも個人的イメージだから気にする必要はないのだが・・。

要するに「キャッシング」は「借金」である。企業側から言えば「融資」だ。

この「借金」・・、コマーシャルを見ると何となく「借金」という気がしないのは私だけだろうか?

かわいいタレントをイメージガールに据えて、優しくキャッシングに誘う。

しかし・・、「借りたお金」は払わねばならぬ。

「ご利用は計学的に・・・」確かにその通りだが、「計学的に」物事がすべてうまく行くとは限らないのが、現実社会だと思う。

と言っても、「キャッシング」を敵視しているのではない。

無ければ困る人たちも居るわけだ。

本当に利用しやすい、利用者に優しいキャッシング方式を願って止まない。